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大判プリントの流れ

大判プリントの流れ大判カラープリンタには一般的に染料インクを使うものと 顔料インクを使うもの、そして溶剤を使うものの3種類があります。 染料インクは発色性が良く、写真などの出力に向いて、 しかし、耐候性がありません。 顔料インクは耐候性に長け、発色は染料に比べ落ち着いた色味になります。 さらに、加工法も数種類あり、組み合わせに よって様々なパターンの印刷物の製作が可能になります。 また溶剤は、屋外耐候性も高く、 太陽光で色褪せしたり、雨や水でインクが流れ落ちる心配がありません。


インクの種類 染料 顔料 溶剤/ラテックス
用途 短期間使用
(1〜2ヶ月程度)
屋外(ラミネートありの場合)短期及び
室内長期使用
屋外での使用
使用機械 ヒューレットパッカード キャノン ミマキ、ヒューレットパッカード
特徴 発色鮮やかだが、イベントなどでの短期使用用、室内でも数ヶ月で色あせする。 染料に比べ少しマット感があるが印刷に近く画質は染料と比べほとんど変わらない。室内であれば色あせしない。 水や紫外線に強く屋外での使用が可能です。自動分割機能があり、10m×10mのような特大な大きさの出力可能


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